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Neil Leonard

ニール レオナルド

「Identified_Smithsonian」2016年
「Canto_de_Muelle」2016 年


Artist
Neil Leonard
ニール・レナードは作曲家、サクソフォン奏者、学際的芸術家。
彼の作品は、電子音楽を活用したアンサンブル・コンサートの実施。オーディオ/ビジュアル・インスタレーション、マルチメディア・パフォーマンスなど複合的表現をしている。
これまでキューバ、イタリア、イスラエル、カナダ、中国、ブラジル、メキシコ、そして全米で活発なコラボレーションを展開している。映画、ビデオ、インスタレーション、ダンス、演劇人らと共に、実体験型マルチチャンネル・オーディオ構成を用いた音楽の創作と演奏を行うことが多い。また、サウンド・インスタレーションは、Mass MoCA、ウィリアムズ大学美術館、ピーボディ・エセックス博物館、MITメディアラボ、ハバナビエンナーレ(キューバ)、バイーアビエンナーレ(ブラジル)で紹介された。マグダレナ・カンポス、中谷芙二子、フィル・ニブロック、トニー・アースラーとの大規模なインスタレーションやパフォーマンスは、テート・モダン、ドクメンタ、ベニス・ビエンナーレ、ホイットニー・ビエンナーレで実施された。さらに十数カ国で電子音楽の作曲と制作を指導している。バークリー音楽大学の教授であり、バークレー学際芸術機関(Berklee Interdisciplinary Arts Institute)の創設者でもある。

Neil Leonard is a composer, saxophonist and transdisciplinary artist. Leonard's works include concerts for ensembles with live electronics, audio/visual installation and multimedia performance. He maintains active collaborations in Cuba, Italy, Israel, Canada, China, Brazil, Mexico, and across the US. Leonard works with artist from film, video, installation, dance, and theater to create and perform music, often using immersive multichannel audio configurations. Leonard's sound installations have been featured by Mass MoCA, Williams College Museum of Art, Peabody Essex Museum, Media Lab at MIT, Havana Biennial (Cuba), Bienal de Bahia (Brazil). Large scale installations and performances with Magdalena Campos, Fujiko Nakaya, Phill Niblock and Tony Oursler were featured by the Tate Modern, documenta, Venice Biennale, Whitney Biennale. Leonard has taught electronic music composition and production in more than a dozen countries. He is a Professor at the Berklee College of Music and the founding Artistic Director of the Berklee Interdisciplinary Arts Institute.
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